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沖縄 西表島からピーチパイン(パイナップル)・マンゴを農家直送

2011年 お客さま郵送パンフレット

除草剤を使うのをやめると、いろいろなことが見えてきました。





 2011年 商品同封パンフレット

自然の流れに合わせて育てることを大切に感じ、興味深い「月と農業」のお話を紹介しました。





春に草を取り、暖かい春の訪れをパインに知らせ 夏は草がパインを覆い、
強すぎる日差しを弱め 秋に草を取り、冬が近いことを知らせ
冬は草が北風からパインを守ります。       (パイン)

春は外に出て、心地よい新鮮な空気に触れたい。
夏は木の下の日陰で、昼寝したい。
秋は移り変わる季節の中で、風邪ひかないように注意。
冬は暖かい家の中で、のんびりしたい。   (農園はこすけ)

人も植物も一緒。
人と植物の間に、大きい壁を人間は作ってしまったのではないでしょうか。
先日、畑で草取りをしていると、近所の子供が遊びに来ました。
「土って柔らかいんだね」と、畑を走り回っていました。
未来を担う子供だからこそ、私の土に対するこだわりを話しました。
その男の子に言われた言葉が、私の心に残っています。

「人間は病気を治すために、薬を飲むでしょ。体を良くするために。だから薬っていいものでしょ。
なんで農薬は体に悪いの? なんで体に悪いのに農薬をまくの?パインは病気なの?」


まさに、私の原点の言葉です。
私は除草剤、殺虫・殺菌剤をまきません。
かつて私も男の子と同じ疑問を持ち、今の栽培方法に至ります。

農業の常識というサングラスをはずして畑を見たら、なんてことはない、それでもパインは元気なのです。
眩しく輝くパインが目の前にありました。