本文へスキップ

沖縄 西表島からピーチパイン(パイナップル)・マンゴ、バナナを農家直送

 


   バナナの株分け・移植を調べる。

バナナの株分けを調べてみて、気付きました。
日本に情報は少ない。
バナナ農家は少ないので、それは当然ですね。

バナナを育てていると、親株の横から子供が芽を出します。
さらに孫株も出てきて、大家族に増えていきます。
この子株を株分け・移植して増やすのが、日本のバナナ農家の方法です。
しかし、この方法では、一気に増やすことはできません。
少しづつコツコツと増やすことになります。
そこで、Youtubeで調べてみました。

   世界のバナナ農家から学ぶ。

世界のバナナ農家の映像を調べてみました。
すると、有名メーカーの映像が多数見つかります。
しかし、ドールやデルモンテなどでは、白衣を着た人が無菌室でバナナ切片を培養して、大量に苗を生産しています。
個人農家がこれは出来ませんので、さらに調べます。



シンガポールです。
見つけました!
なるほど。
2020年パンフ はこすけ特集で紹介しました「生長点」をバナナでも利用しています。
また、くん炭と土を混ぜて培土にしたりなど勉強になります。
殺菌剤らしいものに株を浸してから植えていますが、私なら切り口に草木灰をまぶして代用します。
7割がくん炭の培土のため、アルカリ性が強くても問題なく、殺菌力を高めることが重要に見えました。



こちらでも、基本的には同じ方法ですね。
培土は、ココピート(ココナッツの殻を粉砕したもの)でしょうか。
やはり、殺菌に気を付けているように感じます。
そういえば、どこかのバナナメーカーの担当者が、バナナとココナッツは同じ気候で育つので、培土として一石二鳥だと言ってました。
ちなみに、栽培において相性が良いものは、味も相性が良い。
これは私の持論ですが、今回も当てはまりました。

   さらに、他の国のバナナも調べます。

さらに他のアジアも調べてみました。
インドネシアです。



とてもわかりやすいですね。
言葉はわかりませんが、流れは十分にわかりました。
こちらは実がなる前の株を使うため、株が綺麗ですね。






こんなザックリやっても大丈夫。


   世界のバナナ栽培を見てみて。


YouTubeで簡単に情報を得られる現在。
現地の栽培方法が、何より勉強になります。
バナナの苗の増やし方は、よくわかりました。

次は何を調べましょうか?
数年前から聞く、「凍結解凍覚醒法」を次は調べてみます。