本文へスキップ

沖縄 西表島からピーチパイン(パイナップル)・マンゴを農家直送

ジャマイカのフルーツ マンゴ

マンゴ

マンゴーの木はジャマイカで最もよく目にする木のひとつ。
多くの一軒家の庭には、必ずと言っていいほどマンゴーの木が生えています。
一年中どこかしらで少しはマンゴーが採れるジャマイカですが、4月になると一気に旬の季節に突入。
枝がしなるほど大量の緑の実をつけた木をあちこちで目にするようになります。

種類豊富なジャマイカのマンゴ

East Indian(イーストインディアン) 大きい実は15cmも!最も美味しいとされる種類
Julie(ジューリー) 繊維が無いので食べやすい。オレンジ色で甘味が強い。
Sweetie(スウィーティー) ブーメラン型。旬が終わる頃採れる。別名ロングマンゴー
Bombay(ボンベイ) 野球のボール型。赤道切りし、スプーンで食べる
#11(ナンバーイレブン) 最初甘くて種の周りが酸っぱい。
Blacky(ブラッキー) 大きい卵くらいのサイズ。熟れても緑色
Stringy(ストリンギー) 一番よく食べられている。黄色とピンク色

マンゴーの歌

ジャマイカの子供が学校で習うマンゴの歌があります。
   「マンゴの季節にはコーヒーを飲まないよ。大変なことはあるだろうけど今はマンゴーの季節。
    マンゴーが旬になったら熟れたマンゴーが落ちてくるから、鍋は洗って片付けておこう」

マンゴーの季節は朝も夜もマンゴづくしというわけです。
熱い太陽に照らされ熟れたマンゴーは甘い香りでいっぱい。
トロピカルバイブスを味わうにはフルーツが一番! 
ジャマイカで道端で売っているのを見つけたら、ぜひ買って食べてみる価値あり!


参考ジャマイカ のABガイド