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沖縄 西表島からピーチパイン(パイナップル)・マンゴを農家直送

  2019年 お客さま郵送パンフレット


2019年 ピーチパイン・マンゴー パンフレット


はこすけ特集は・・・


植える」を考えました。

植え方で変わること。
変わらないこと。

見た目は変わらなくても
食べるとわかること。

農家のアイディアを紹介しました。




ここでしか
食べることができない美味しさ。

その時しか
食べることができない美味しさ。

この美味しさを
この完熟したパイン・マンゴーの
今を
届けたい。

いきいき発送では
はこすけパインの今をお届けいたします。

 


いきいき発送
冷蔵タイプ



2016年にパンフレットで 紹介しました「エチレン」。

収穫したパインから発生するエチレンを抑えられたら
より新鮮な パインをお届けできる。

そのための方法「いきいき発送」を新たに導入しました。

輸送コストが高く利用する農家のいない発送方法を
農園はこすけでは 試験的に取り入れることにしました。

冷蔵でお届けになりますので、速やかに冷蔵庫にて保存してください。

新鮮なパインは、ここでしか手に入りません。
 
いきいき発送でお届けする「はこすけパイン」は
畑で食べるパインを 皆さまにお届けいたします。

畑で食べるパインは、今までお届けしてきたパインと大きな違いが あります。

収穫したてのパインは、新鮮な食感・甘みにキレがあります。
今までと違う味わいをお楽しみ下さい。
 




元気に育つ 「島野菜」
定番のゴーヤ。
南国の夏でも育つ野菜は、全国的に有名になりました。
パクチーは、与那国島では特産品になるほど育てられています。 西表島でも順調に育ちます。 新たな島野菜として定着しました。
オススメの四角豆。
ゴーヤと同じく、緑のカーテンになりますがゴーヤよりもたくさん収穫できる、美味しい野菜です。
沖縄ぜんざいの食材 宮古豆。
小豆ではなく宮古豆を使用するのが、本格的な沖縄ぜんざいです。
栽培農家が少なく貴重な豆です。
島のシソ。
シソより香る、島シソ。
正式名称はわかりません。
おじいの庭に生えている「島のシソ」です。

ここの土に合う。
ここの気候に合う。
ほとんど手間もかからず実がなる。
ひっそりと生き続ける島野菜。

四角豆のタネは売店で、宮古豆は保育所の先生から、 シソはおじいの庭に自生するタネを頂きました。


タネとの出会いを大切に。
 
はこすけの考える ストレスフリー栽培(はこすけ命名)とは

植物が種から芽を出し、次々に葉を増やし、やがて花を咲かせ実をつける。
この植物の一生の流れを、スムーズにさせる。
これを、ストレスフリー栽培と名付けました。
植物にとって、ストレスのない育て方ではありません。
ヒトと同じように、動物も植物も全てストレスを持って生きています。
ストレスフリーとは、植物の成長過程において、
・種から芽を、ストレスなく出すタイミングとは・・・
・根をストレスなく広げるためには・・・
・この植物とストレスなく付き合える他植物は・・・
・この植物と相性の良い有機肥料は・・・
などなど 植物の成長をスムーズにするために何ができるか 多方向から見て考え接する育て方です。

植物と向き合いましょう。
毎日向き合っていると ある日、心が通じる日がくることでしょう。

たとえば こんなこと

いつ種をまく?

満月のとき。
エネルギーは地上部に集中します。
新葉がでる、種から芽がでる。
地上部が動くときです。
 

会話する植物たち

種は、うすく蒔かないよう気をつけて。
ときには、色々な植物の種を混ぜて蒔くこともあります。
植物の多様性は大切です。
 

距離感を大切に

植物は会話しています。
となりの仲間と、適度な距離感にしてあげます。
成長に合わせ、間引いていきましょう。
間引いた苗は、移植させます。
満月と雨。
タイミングを見て移植しましょう。
 

相性の良い有機肥料

目に見えて効果のある有機肥料を探しましょう。
相性の良い有機肥料は、あります。
あなたも是非見つけてください!

   「植える」が変わると、何が変わる?















トマトだけではありません。
パインも同じ。
マンゴーも同じ。

食べると
違いがわかります。



   はこすけトマトの育て方

2018年 秋。
新たな原野を借りることができました。
伐採してみると、畑というよりは海の砂浜でした。
海が目の前なので、サラサラの海砂です。


初めての砂地での野菜。
新たな経験をたくさんしました。

雑草と一緒に、いくつかの野菜が芽を出しました。
種はまいていません。
鳥が運んできたのでしょうか。
トマトとパパイヤが、静かに芽を出しました。


砂地のため、常に乾燥しています。
そのため、まずは不定根をたくさん生やさせます。

乾燥に強いトマトを、放任栽培するために。

根をたくさん伸ばしたところで、周囲に何本もパイプを立て
今度は上に枝を伸ばさせます。


つまり・・・
実ったトマトが不揃いのため、わかったのですが・・・



このトマトを・・・




それでは、実際の「はこすけトマト」を紹介。



直径3mの円状に育てます。
1本のトマトです。


2本育てると、1人で食べきれない量のトマトが実ります。

   「植える」を考えた。

  いくつもの「植える」。
植えかたで、根の張り方が変わり、実のなりかたが変わる。
そして、味が変わる。 
見た目は同じでも、食べるとわかる。
問題は、見た目は同じということ。



食べずに知る方法。
それは、農家に植えかたを聞くのです。


土に触れている農家は 「知識」を語らず、「経験」を語るでしょう。





商品に同封するパンフレットは、郵送パンフレットと内容はほぼ同じですが、価格表は記載しません。
パイン・マンゴーの切り方・お召し上がり方も記載しております。
商品に複数同封ご希望のお客さま対応致しますので、ご注文の際にご連絡下さい。